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1番ピッチャー大谷、先頭打者ホームラン

1番ピッチャー大谷、先頭打者ホームラン

▲「1番、ピッチャー大谷」のアナウンスには、”マジかよ”というのが本音。「4番、ピッチャー大谷」なら”成程、栗山監督もやるな~”となるが、高校野球でも「1番、ピッチャー」は聞いたことがない。

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テレビでの大谷翔平君の追っかけファンとしても、まったくの想定外。敵地のソフトバンク戦とあって、1番打者は始球式のバッターボックスに立つ。始球式のマウンドに立ったのはCMで「神スイング」と崇められるタレントの稲村亜美、投げたボールは外角に大きく外れたが、ノーバンで球速もかなり速い。ホウ、ホウてなもんで、目を離している間に、大谷君は初球をライトスタンドにホームラン。「こりゃなんじゃ、マンジかよ」という訳である。

▲ゲームは2-0で日ハムの勝ち。大谷君は8回無失点で勝ち投手(8勝目、30イニング無失点)。この能力の追っかけは止めるわけにはいかない。これで、これまでのプロ野球の常識を覆して第2の大谷君が現れるかもしれない。楽しみではある。

  2016/07/03  飯田 善則
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