消費税10%への引き上げが2年半延期された。賛否両論あるが、現在の景気情勢をみれば、個人的には賛成である。
アベノミクスにより為替は円安に振れ、株価は上昇したが、肝心の景気は本格的に回復軌道に乗ったとは言い難い。勤労者の可処分所得は
なお低下し、GDPの6割を占める個人消費は低迷したままである。
消費税が低所得者に負担増を強いる「逆進性」の高い税であることは知られているが、企業間にとっても大資本と小資本とで大きな格差を生む逆進性の高い税であり、ここにも「消費税のワナ」が隠されている。
以下は、こちらよりご覧ください。
h消費税延期、企業間にも及ぶ格差のワナ.pdf


