「ル・サンク小石川後楽園」、民間確認機関の存立基盤はどうなる
賠償問題含め混乱は必至
▼この12月に完成予定で、すでに完売している文京区小石川のマンション「ル・サンク小石川後楽園」(売主・NIPPO、神鋼不動産、107戸)の建築確認が取消される採決が東京都建築審査会からだされた。民間の指定確認検査機関から建築確認処分をうけ建築してきたマンションが、近隣住民の審査請求により、確認が取消されるのは極めて異例で、民間の指定確認検査機関の存立そのものが問われると同時に、マンション建設現場ではしばしばみられる「建設反対運動」にも新たな展開が予想される。
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