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コロナ禍の決算見通しと不動産市場

コロナ禍の決算見通しと不動産市場

●コロナ禍での決算予想にみる不動産市場動向

緊急事態宣言は解除され経済活動も徐々に再開されているが、再びコロナ患者が増加するなど正常化には程遠い状態にある。不動産業界もモデルルーム再開、仲介店舗再開など住宅関係の営業活動は正常化しつつあるが、飲食店舗、物販店舗は依然顧客が戻らず賃料の減免、退去など厳しい状態が続いている。とりわけ、ホテル事業は移動の制限、インバウンド需要の消滅など厳しさは一段と深刻である。

オフィスは各企業のテレワークの進展などがあるが、現状では大きな減収要因とはなっておらず、今後テレワークがどこまで定着するかが注目点である。

こうした状況下で、今期の決算見通しを出せない企業が相次いでいるが、決算状況から不動産市場の今後を予測してみた。

中身は下記よりご覧ください。

 

コロナ禍の決算予想.pdf

  2020/08/12  飯田 善則
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