
1月の住宅着工統計が明らかになった。全国ベースでは、貸家着工の増加から前年同月比0.2%増の6万7,815戸となったが、首都圏では4.0%減の2万5,262戸、とりわけ、分譲マンションの着工戸数は同20.6%減の5,097戸にとどまった。マンション着工は2015年暦年ベースでは3.5%増の6万3,080戸と回復したが、秋以降は減速傾向が続いている。
昨年、大幅に減少した分譲戸建て(連投式含まず)は、前年同月比2.2%増の4,781戸と若干の増加となった。



1月の住宅着工統計が明らかになった。全国ベースでは、貸家着工の増加から前年同月比0.2%増の6万7,815戸となったが、首都圏では4.0%減の2万5,262戸、とりわけ、分譲マンションの着工戸数は同20.6%減の5,097戸にとどまった。マンション着工は2015年暦年ベースでは3.5%増の6万3,080戸と回復したが、秋以降は減速傾向が続いている。
昨年、大幅に減少した分譲戸建て(連投式含まず)は、前年同月比2.2%増の4,781戸と若干の増加となった。