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レポート

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RealNet所長のレポートをお届けします。

住宅着工9.9%減の81.5万戸、首都圏は9.2%減

2020年の全国の住宅着工戸数はコロナの影響により前年比9.9%減の815,340戸と近年ではリーマンショック後の2009年の788,410戸に次ぐ減少幅となった。

首都圏は同9.2%減の280,460戸、首都圏比率は34.4%と3分の1強が首都圏で、人口比と同様の比率となっている。内訳は持家54,629戸(前年比6.4%減、全国は同9.6%減)、貸家117,873戸(同5.2%減、同10.4%減)、分譲住宅109,240戸(同12.1%減、同10.2%減)であった。

首都圏で約4割を占める分譲住宅は、マンションが9.2%減の53,913戸、戸建て(連棟式含まず)が14.2%減の54,340戸であった。都内の狭小3階建てを中心に販売が好調に推移した戸建ての着工の減少幅がマンションを上回った。マンションは東京、神奈川は減少したものの、千葉、埼玉は増加した。

詳細。データ等は下記より参照

住宅着工2020.pdf

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  2021/01/29  飯田 善則

コロナ禍の決算見通しと不動産市場

●コロナ禍での決算予想にみる不動産市場動向

緊急事態宣言は解除され経済活動も徐々に再開されているが、再びコロナ患者が増加するなど正常化には程遠い状態にある。不動産業界もモデルルーム再開、仲介店舗再開など住宅関係の営業活動は正常化しつつあるが、飲食店舗、物販店舗は依然顧客が戻らず賃料の減免、退去など厳しい状態が続いている。とりわけ、ホテル事業は移動の制限、インバウンド需要の消滅など厳しさは一段と深刻である。

オフィスは各企業のテレワークの進展などがあるが、現状では大きな減収要因とはなっておらず、今後テレワークがどこまで定着するかが注目点である。

こうした状況下で、今期の決算見通しを出せない企業が相次いでいるが、決算状況から不動産市場の今後を予測してみた。

中身は下記よりご覧ください。

 

コロナ禍の決算予想.pdf

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  2020/08/12  飯田 善則

首都圏マンション、年収の8.8倍に

首都圏マンション、年収の8.8倍に拡大

年収は前年比1.4%アップ

 

年収と可処分所得.jpg

 

2017年の関東大都市圏の年収は703万2,000円余と前年比1.4%のアップと2年連続して増加した、年収が700万円台に乗せたのは、調査が関東大都市圏になって(2004年以降、それ以前は京浜大都市圏)からは初めて。

但し、可処分所得は税金、社会保険料などの非消費支出が増加したため、同1.1%アップの563万3,000円余のノブにとどまっている。

この結果、首都圏のマンション価格(6,163万円)に対する年収倍率は8.8倍と前年の8.4倍からさらに拡大した。

 

*詳細数値データは「市場関連データ」でご覧いただけます

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  2018/02/23  飯田 善則

人口減少社会の住宅市場

<2016年首都圏マンション市場見通し>
  ~人口減少社会の住宅市場~

○日本は人口減少社会に突入

○首都圏人口は増加するも、増加幅は激減

○団塊ジュニア層の住宅需要はピークアウト

○株価乱高下、経済不透明で投資需要は?

○価格はなお上昇傾向

○婚姻件数は減少傾向も、なお20万件

○頼みは金利低下だが・・・

 詳細は下記よりご覧ください

    人口減少社会の住宅市場.pdf

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  2016/04/13  飯田 善則

首都圏、平均単価9.8%アップの268万円

<2015年 首都圏マンション価格動向>

平均価格は前年比8.0%アップの5,592万円、単価は9.8%アップ
~港・千代田・江東は20%超の値上がり、横浜西区はタワー効果で43%アップ~
 
都県別の平均単価、平均価格は
 都区部 324.0万円(前年比9.6%アップ)、6,633万円(同8.9%アップ)
 都下  226.1万円(前年比3.0%アップ)、4,824万円(同1.9%アップ)
 神奈川 234.4万円(前年比12.7%アップ)、4,947万円(同10%.7%アップ)
 埼玉  200.4万円(前年比15.4%アップ)、4,215万円(同12.0%アップ)
 千葉  186.2万円(前年比6.1%アップ)、4,123万円(同4.7アップ)

値上がりが顕著なエリアは、都区部では港区(単価545.1万円、平均価格13,364万円)、千代田区(同490.3万円、同12,115万円)、江東区(275.2万円、同5,646万円)などがいずれも単価、平均価格とも20%を超えるアップ率となった。また、神奈川では横浜市西区が「みなとみらい地区」で2棟のタワーマンションが供給され、単価は前年比約100万円(43.1%)、平均価格も約3,000万円(67.5%)アップした。
駅別単価のトップ3は、いずれも単体で供給されたが、①乃木坂1,043万円(パークコート赤坂檜町ザ・タワー、322戸、六本木7分)②半蔵門767万円(ブランズ ザ・ハウス一番町 46戸)③溜池山王746万円(パークコート赤坂桜坂 48戸)であった。
 
 都県別主要都市、駅別価格ランキングは下記よりご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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  2016/03/14  飯田 善則

都区部、平均単価319万円

都区部の単価、319万円に.pdf

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  2015/10/10  飯田 善則

2015年の住宅市場見通し

2015年の住宅市場見通し.pdf

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  2015/08/18  飯田 善則

アベノミクスと不動産市場

アベノミックスと不動産市場pdf

 

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  2015/07/23  rm_ins_admina
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